完熟アロエまるごと純しぼりの嬉しい効果

完熟アロエのススメ

「アロエには健胃効果がある」という言葉の落とし穴とは?

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アロエが有する数多くの効果の中でも、多くの大人たちが注目しているのが「健胃効果」です。

 

若い頃に大好きだった食べ物が、ある日から突然受け付けなくなってしまったり、お腹が空いているはずなのに胃が受け付けないというのは、年齢を重ねるに連れて誰もが経験する部分だと言えるでしょう。

 

実はアロエには、下手な胃薬よりも効果的とされている成分がたくさん含まれています。多くの人の中には「薬に頼りたくない!」と人もいるのではないでしょうか。

 

というわけで今回はアロエが持つ健胃効果について書いていきたいと思います。

アロエが持つ健胃効果

アロイン :健胃効果

アロミチン:抗潰瘍作用

ムコ多糖体:抗潰瘍作用・・・etc

例えば「アロイン」と呼ばれる、アロエの葉っぱの外側に含まれている苦い部分は、優秀すぎる緩下効果でもって便秘対策への有効策としても有名ですが、健胃作用も持ち合わせています。

 

アロインやアロミチンは消化作用に働きかけ、食欲不振を解消してくれると言われていますから「便秘解消→栄養確保」と嬉しいスパイラルを体感できるでしょう。

 

またムコ多糖体は、アロエのみずみずしさを象徴している成分で、しっかりと水分を蓄えながらも循環と代謝を担っている成分です。

これらは胃潰瘍などによって荒れている胃に対して、治癒してくれる効果も認められています。

 

ここで1つ、注意点!

アロエベラとキダチアロエ

一口にアロエと言ってもその種類は様々で、少し厄介なのが「同じアロエなのにそんなに違うの!?」と驚いてしまうほど、異なる要素があるという部分です。

 

その中の1つが今回取り上げた「健胃効果」になります。

 

実は日本で主に食べられているアロエというのは、「アロエベラ」か「キダチアロエ」と言われているのですが、この2つで健胃効果は全く真逆に働きます

ですので、それぞれの特徴をしっかりと理解して向き合うことが重要です。

 

アロエベラ

例えば、胃酸過多によって胃胃潰瘍がある場合はアロエベラが有効です。

アロエベラには胃酸を中和する効果、そして胃酸の分泌を抑える効果までが認められています。

 

このような状況の際には、市販されているアロエヨーグルトやアロエジュースなどが非常に良い効果をもたらしてくれるのでオススメです。

 

理由は後述していますが、ここで間違ってキダチアロエを摂取してしまうと、効果が無いどころか逆効果になってしまうので注意しましょう。

 

キダチアロエ

こちらの健胃効果は、胃酸欠乏症など消化不良が起こっている場合に有効です。

キダチアロエは主に胃酸の分泌を促進することで、消化不良食欲不振に働きかけてくれます。

 

前項でも書きましたが、胃潰瘍ができている状態でキダチアロエを摂取してしまうと、胃酸が過剰に分泌されるようになって状況が悪化してしまうのは、火を見るよりも明らかですよね?

 

例えば、ミネラルが不足した状態で起きた食欲不振というケースであれば、キダチアロエが抜群に活躍してくれる場面だと思います。夏バテによる食欲不振なんかにも効果的かもしれません。

 

まとめ

アロエは健胃効果も優秀!

使い方を間違うと逆効果!しっかり本質を見極めて使用すること

難しいことを省いて簡単にお話しすると「アロエは胃に優しい」となってしまうので、そこから生まれる勘違いというのも多いかと思います。

 

実際には同じアロエでもその働きは全くの逆なので、ここは決して間違わないようにしてください。間違ってしまうと、本当に悪影響を受けてしまうことでしょう。

 

しかし、ちゃんと理解して摂取できれば、これ以上ないくらい頼もしいパートナーとなってくれます。「胃薬には頼りたくない!」という人もいるでしょうから、そういう人は自分の胃の症状をしっかりと把握したうえでアロエパワーを頼ってみてください。

 

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