完熟アロエまるごと純しぼりの嬉しい効果

完熟アロエのススメ

アロエベラとキダチアロエの決定的な違いとは?

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みなさんの中に「アロエが便秘に効くって言われて試したけど、全然効果がなかった!」という人はいませんか?

実はこれには、ちょっと分かりにくいカラクリが隠されているんです。

 

当サイトで紹介している「完熟アロエまるごと純しぼり」は徹底的にこだわりぬいて栽培されたキダチアロエを使って作られていますが、一般的なジュースやヨーグルトなどはアロエベラが使用されていることが多いです。

 

どちらも見た目的にはそんなに変わらず、同じアロエであることは間違いないのですが、一体どのような違いがあるのでしょうか。

今回は「アロエベラとキダチアロエの違い」について書いていきたいと思います。

生息地の違い

アロエベラは世界的に多く栽培されており、キダチアロエは寒さに強い

日本の各家庭で栽培されているのは「キダチアロエ」

アロエって聞くと葉っぱも頑丈そうですし、見た目的にはサボテンに近いような気もするので、なんとなく暑さに強そうなイメージがありましたが、気候に対する特徴はまさに両極端と言っていいでしょう。

 

暖かい気候という条件を満たしているところでは、主にアロエベラが栽培されており、日本では沖縄でないと上手く栽培できないと言われているようです。

逆にキダチアロエはロシアでも栽培されているくらい寒さに強く、日本の各家庭での栽培も可能となっています。

 

アロエ自体が水分を多く含む植物なので、キダチアロエも寒さに弱いことには変わりないのですが、東北地方や北海道の雪が降る地域でも室内で管理すれば十分に栽培が可能です。

 

※分かりやすく「日本の各家庭で栽培されているのはキダチアロエ」と記述しましたが、アロエベラを栽培している家庭も数多く存在しています。

 

調理法

アロエベラは、葉っぱの内側部分のみを使用

キダチアロエは、葉っぱ全体を使用するケースが多い

市販されているアロエヨーグルトやアロエジュースで使われているアロエは、見た目的にも無色透明で味もあまりしない(ほんのり苦い程度)ものが一般的ですが、これらはアロエベラの葉っぱの中身のみを使用しているケースがほとんどです。

 

アロエベラは葉っぱ自体が非常に分厚く、葉っぱの内側にある透明な部分もかなり肉厚のため、中身のみを使用するということが可能になっています。

 

一方のキダチアロエは、決して分厚いとは言えない外観をしており、中身だけを取り出すと勿体ないと思えるくらいの量にしかならないため、葉っぱ全体を使うのが一般的です。

 

葉っぱにも栄養価が豊富で、健康や美容に良いとされている成分もたっぷり含まれています。

ただし外側部分は極めて苦いため、アロエヨーグルトなどのそれとは似ても似つかない味だという部分は、注意が必要です。

 

アロエベラはダメで、キダチアロエはOK!?

前項では「アロエベラは肉厚だから、苦い部分を捨てても中身がたっぷりあるので、中身のみをヨーグルトやジュースにしている」というような書き方をしましたが、実はアロエベラが中身のみを使用しているのには、もう1つ大きな理由があります。

 

それは「アロイン」というアロエが持つ主成分の1つです。

実はこのアロイン、アロエが万能薬だと言われている理由の1つになっていて、便秘や二日酔いを解消してくれることでも有名な栄養なんですよね。

 

「だったら多少苦くても、葉っぱも使った方がいいんじゃない?」って思いませんか?

どうやら薬事法(薬機法)によって「アロエベラを化粧品や食品に加工する場合は、中身の透明な部分しか使っちゃダメですよ」と決められているようです。

その理由は「アロインは食品じゃなくて薬だから!」と定められているからとのことでした。

 

一方のキダチアロエは「医薬品とみなさない(一部例外あり)」グループにカテゴライズされているため、葉っぱ全体を食品にすることが可能になっています。

こちらもアロインを豊富に含んでいるにも関わらず、そこはお咎め無しのようです。・・・なんだか不思議ですね。

 

アロインの副作用

薬にもなっている成分ですから、当然気になるのは「副作用」です。

 

アロインは緩下効果があるため、長期的な使用により「そのうちアロイン無しでは自力での排便が困難になるんじゃないか?」という声も一部あるようですが、ここに関しては過剰摂取にさえ気を付ければ問題ありません

 

妊娠中・生理中の女性や腎臓に疾患がある人の場合は特に注意が必要ですが、しっかりと適量を守れば危険なことは一切ないでしょう。

私自身も毎日10mlを飲み続けていますが、悪い意味での変化は全く起きていません。

 

 

健胃作用の違い

アロエベラとキダチアロエで大きく異なることの1つに「健胃効果」があります。

もちろんアロエの万能パワーを持ってすれば、胃薬も必要なくなるくらいの高い効果を発揮してくれるでしょう。

 

しかし注意してもらいたいのは、アロエベラとキダチアロエで健胃作用が全くの真逆という点です。アロエベラは胃酸を抑える効果があり、キダチアロエは胃酸の分泌を促進する効果があります。

 

ここの使用法を間違ってしまうと被害が拡大してしまう恐れすらあるので、決して判断を間違わないようにしてください。

 

 

まとめ

美容効果、健康効果に期待するなら、栄養価が豊富な葉っぱ部分も口にできるキダチアロエがオススメ

葉っぱの外側は苦いため、通常のアロエという感覚で口にすると驚くレベル

薬にもなっている成分なので、過剰摂取は厳禁

健胃効果の違いを理解しよう!

薬事法のくだりに関しては、いまいち腑に落ちない部分もありますが、結論としては「アロエベラ=葉っぱの内側だけ」「キダチアロエ=葉っぱ全体でOK」という決まりみたいです。

 

「いくら苦くたって、それで美容効果が得られて健康になれるんだったら全然構わない!」という人も多いのではないでしょうか。

少なくとも私はそういう考えですね。少なくとも便秘解消効果を得たい場合は、キダチアロエを丸ごと摂ることが望ましいでしょう。

 

「アロエの美容パワーや健康パワーを手に入れたい!」という人は、ぜひ葉っぱの外側ごと口にできるキダチアロエをお試しください。

特に、徹底した品質管理がなされている「完熟アロエまるごと純しぼり」は160万本以上を売り上げたアロエエキスとしても有名ですので、この機会にどうぞ。

 

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